葬儀社各社さまへのプラスONEサービス提案
◎葬儀社を経営されてる各社様。
葬儀の大変さに加えてご遺族は短い期間に下記のような手続きをもこなさなければ
なりません。年金の手続き等は時間がかかり効率もわるく、素人のご遺族は行くだけで
疲れてしまいます。
当事務所では下記の手続きの代行業務を承り、御社と提携してご遺族の
ご負担を少しでも軽減して差し上げたいと考えております。
どうかこの営業ツールにご興味をお持ちの会社様はご連絡を頂ければ
幸いです。
★どなたか亡くなられるとこんなケースがあります。
@会社での仕事中の事故のほか通勤中の交通事故でも
労災保険から「遺族給付」が支給されます。
会社が手続きしてくれなければそれまでです。
労災保険の給付は金額が大きいので心当たりがありましたら
相談してください。
→個人事業主はどうでしょうか。ご主人が特別加入というのを
していますと出る可能性があります。
赤帽さんや個人タクシー運転手さんはムリなんですけど。
A会社が労災保険にはいっていない、だから補償ができない?
労災は強制加入の国の保険です。本来はいっていないのは
ありえないことですけど、実は54万社も全国で未加入です。
十分、可能性があることですが、泣き寝入りはいけません。
事業主の無過失責任の追及で必ず補償が取れますので
相談してください。
Bだれでももれなくもらえるのが国保・健保からの埋葬料・葬祭料です。
市町村の国保の窓口か社会保険事務所で手続きをします。
申請書類の中で必要なもののうち「死亡診断書」
「埋葬許可証」があります。紛失しますと面倒なのですが、
動てんしている最中にもらうのが、たいていの人のケース。
よくなくしてしまいますので注意して下さい。
国保も健保も5万円です。
(9月までは健保の人は給料1か月分でしたが10月から5万円に改正されます。)
C年金は複雑です。
この関係は各ご家庭の事情を聞いてアドバイスしたいところです。
本来は社会保険事務所での相談となりますが、不親切な人が多いようで・・。
たとえばむかしサラリーマンであった人の奥さんが残されますと
遺族厚生年金がでます。年齢や加入期間の要件が複雑ですが、
これと自分の老齢厚生年金の両方をもらえるやり方があります。
ほとんどのケースでもらえる額が増えます。
また奥さんが障害者であった場合、自分の障害基礎年金と
遺族厚生年金の組み合わせでももらえるように法律がかわっています。
わからない人がほとんどの世界でしょうから、ぜひ相談してください。
☆ 年金がなにももらえない人もなかにはいますが、最終的には「死亡一時金」
が出るケースがあります。年金行政はは一応気をつかって取られ損を
なくすような配慮をしているようです。
D年金で怖いのが→
死亡の届出を忘れるといつまでも死んだ人の年金が払われることです。
大変、厳しくて死んでから14日以内の申し出が定められていますが、
ちょっとキビシイ定めです。やらないとしばらく払われる。
行政官庁の連携がないのでこんなことになります。
ではどうなるか、年金の支払センターから確認がきて死亡が判明します。
そうしますと弁済、もしくは残された方の年金を減額して相殺されます。
かってに振り込んでおいてヒドイ話ですが、訴えても必ず負けます。
とにかく、わかりにくいし、知らないと損なことばかりですので
ご相談をいただければいつでもお答えします。
(ちょっと年金関係の本をごらんになってもまずイヤになるだけでしょうから。)
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