定年引上げ奨励金に関して

この定年引上げ奨励金に関しましては皆様にぜひお勧めいたします。
この前、50人規模の優良企業といわれる会社の就業規則を見せて
いただきました。
定年年齢はいまだに60歳。
附則を見ますと制定が平成7年とありました。
「こんなにしっかりした会社でもいまだに60歳定年の就業規則のままなのだな。」
とへんな関心の仕方をしてしまいました。
でもこういう会社はまだまだたくさんあるのだと思います。
すでにご承知の通り、65歳定年はどんな規模の会社も
平成25年には実施しなければいけません。
それを促進する助成金として「定年引上げ奨励金」があります。
この表をご覧下さい。

 中小企業定年引上げ奨励金
 企業規模

支給金額 

 65歳以上の定年引上げ、又は廃止70歳以上の定年引上げ又は廃止 
 1人〜9人

 40万円

 40万円

 10人〜99人

 60万円

 60万円

 100人〜300人

 80万円

 80万円


1人でも60歳以上65歳未満の人を雇用保険の被保険者として雇用しているならば、10人以下の会社でも65歳定年として届けるだけで40万円70歳もしくは定年廃止としたらプラス40万円80万円が受給できるのです。
最初に書いた50人の会社は60万円+60万円で120万円ですよ。

せっかくもらえるものがあるのに1銭も貰わずに65歳定年にしてしまう、これでよいのでしょうか
そして来年はこの助成金があるかどうか・・・・・わかりません。
書類を整え、するべきことをしただけでもらえる助成金があるのに、
知らないばかりにもらえないというのは、勿体ないとしかいいようがありません。
でも、めんどう、時間がない。
そこで当事務所にお任せ下さい。
御社には最低のご負担しかおかけせず、
助成金申請ができてしまいます。
こんなチャンスを自らすてるようなことのないよう賢明なご判断を
ぜひともお願いいたします。


先日も1社、この助成金の申請をいたしました。
大変喜ばれました。知っている人だけが得をします。
このチャンスを自分からお捨てにならないように。 
そして、経験豊富な当事務所であればこそスムーズな受給が可能です。
どうかこちらの無料助成金診断からお問合せ下さい。
隠されたチャンスをどうかモノにしてください。